【北海道の天気 25日(火)】夏に終わりを告げる嵐!激しい雷雨で季節が進む…オホーツク海側は10月上旬並みの肌寒さに
菅井貴子気象予報士が解説(午前11時40分現在)
◆きょう25日(火)の天気
北海道付近に前線が停滞しています。
全道的に雨が降り、月形町では80ミリ以上となっていますが、
降り始めからの雨量は、南西部を中心に、最大100ミリに達する見込みです。
竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうを伴うおそれがありますので、
夕方にかけて、十分な注意をして下さい。
◆あす25日(火)の気温
きのうは、道央やオホーツク海側で30℃以上の真夏日でしたが、
きょうは、涼しい空気に入れ替わり、
最高気温は、札幌で23℃、オホーツク海側は20℃を下回り、
北見は18℃で、10月上旬並みです。
半袖だと肌寒く感じられそうです。
◆今後のポイント
26日(水)の日中は、一旦天気が回復し、晴れ間の出る所もありそうです。
夜は、再び、下り坂で、
27日(木)~28日(金)にかけて、道北や道東では、雨量が多くなりそうです。
地盤が緩み、川も増水するため、危険な場所には近づかないようにしましょう。
また、短時間で集中的に強い雨が降ると、道路や田畑が冠水することもあります。
週末にかけて気温は、平年に比べて低い日が多く、特に、朝晩はひんやりするでしょう。
















