【北海道の天気 17日(月)】道北・オホーツクは真夏日続く…旭川は1週間連続の真夏日!熱中症・食中毒に警戒!道央・道南で雲が広がり、江差はにわか雨に注意
(吉井庸二気象予報士が解説) 午前11時50分現在
◆きょう17日(月)午前11時の衛星画像
道内には南から湿った空気が流れ込み、太平洋側は雲が多くなっています。
道北やオホーツク海側ほど晴れて、気温が上がっています。
午後は日本海からも雲が広がり、道南ではにわか雨の所がありそうです。
◆きょう17日(月) 午後の天気
午後は道央や道南を中心に雲が広がるでしょう。
江差は、にわか雨の可能性があります。
念のため折り畳み傘があると安心です。
太平洋側の沿岸は、濃い霧にもご注意ください。
◆きょう17日(月)の予想最高気温
旭川は32℃、名寄・富良野・網走は31℃など、
道北とオホーツク海側で真夏日が続くでしょう。
こまめに水分と塩分を補給し、熱中症対策をしてください。
札幌はきのう16日(日)と同じ、29℃の予想です。
◆週間予報 18日(火)~24日(月)
・道央と道南
あす18日(火)から21日(金)にかけて、道内は雲が広がりやすく、
雨の降る日もありそうです。
あす18日(火)も傘マークはありませんが、念のため折り畳み傘があると安心です。
南西風も強まるでしょう。
・道北と道東
あす18日(火)の旭川は28℃で、いったん真夏日から解放されそうです。
あさって19日(水)から21日(金)にかけては、変わりやすい天気となるでしょう。
20日(木)は、雷を伴って雨が強まるおそれがあります。














