【看護師など4人が熊本地震被災地へ】北見赤十字病院が職員派遣~現地で不足している医療支援を把握・調整「避難者に寄り添った支援にまい進する」〈北海道北見市〉
熊本地震の医療支援で8月17日、北海道北見市の北見赤十字病院から応援の職員が派遣されました。
「避難者に寄り添った支援をできるように、まい進してまいりたい」(派遣される職員)
熊本地震の被災地に派遣されたのは、北見赤十字病院の看護師や診療放射線技師などの職員4人です。
避難所などで不足している医療支援の把握と調整を行います。
熊本地震では関連死の疑いなどを含め、これまで39人が死亡し、現在も約3000人が避難しています。
















