札幌学院大学「夏のサツガク進学フェア」8月9日開催 2キャンパス同時開催で学科説明・授業体験・個別相談も
進路を本格的に考え始める高校3年生の夏。
札幌学院大学では、2026年8月9日(日)にオープンキャンパス「夏のサツガク進学フェア」を開催します。会場は江別キャンパスと新札幌キャンパスの2キャンパス同時開催。学科説明や授業体験、個別相談、キャンパスツアーなどを通じて、大学での学びや学生生活を具体的にイメージできる1日です。高校3年生向けには「総合型選抜リフレクション入試」説明会も予定されています。
進路選択を具体化する「夏のサツガク進学フェア」
オープンキャンパスの魅力は、パンフレットやWebサイトだけでは分からない“大学の空気”を、自分の目で確かめられることです。実際にキャンパスを歩き、学科の学びに触れ、教職員や学生と話すことで、「自分に合う進路かどうか」をより具体的に考えやすくなります。特に高校3年生にとっては、夏の時点で大学や入試への理解を深められるかどうかが、その後の動きに大きく影響します。
「夏のサツガク進学フェア」でできること
当日は、札幌学院大学の学びやキャンパスライフを多角的に知ることができる企画が予定されています。学科説明では、それぞれの学びの特徴や進路の広がりを知ることができ、授業体験では入学後の学びをより具体的にイメージできます。さらに、教職員や学生スタッフへの個別相談、キャンパスツアーなども用意されており、学びだけでなく大学生活そのものを立体的に感じられる機会になりそうです。
今回の「夏のサツガク進学フェア」は、江別キャンパスと新札幌キャンパスの2キャンパス同時開催です。江別キャンパスでは人間科学科、英語英米文学科、こども発達学科、法律学科、新札幌キャンパスでは臨床心理学科、経済学科、経営学科が対象となっています。自分の興味・関心に合わせて、学びの内容をより具体的に確認できる機会です。
高校3年生には入試理解を深める機会も
2026年8月9日(日)の開催回では、高校3年生向けに「総合型選抜リフレクション入試」説明会も予定されています。学科のことを知るだけでなく、入試をどう捉え、どのように準備していくかを考えるきっかけとしても意味のある1日です。進学先を考えるうえで、「何を学ぶか」と「どう挑戦するか」を同時に整理したい人にとって、参加する価値は大きいと言えそうです。















