【続報】"岩のり採取"で行方不明 襟裳岬で漁師男性が岩に打ち上げられて発見される 道警ヘリが発見…死亡確認_海へ転落したか_妻通報「2時間たっても戻ってこない」〈北海道えりも町〉
北海道えりも町で、海で岩のり採取をしていた61歳の漁師の男性が死亡しました。
死亡したのはえりも町に住む61歳の漁師の男性です。
5月3日、男性はえりも町襟裳岬付近の岩場に岩のりの採取に夫婦で出かけました。
妻は車で待っていましたが、夫が2時間経っても戻ってこない上に電話もつながらなかったので、午後0時20分ごろ「家族が海に行って戻らない」と110番通報しました。。
警察や消防などが捜索を開始し、捜索から約1時間半後の午後2時20分ごろ、道警ヘリコプターが岩の上にうつ伏せの状態で倒れている男性を発見、救助しました。
男性は搬送先の病院で死亡が確認されました。
波によって岩の上に打ち上げられた状態だったとみられています。
警察によりますと、男性は仕事ではなくプライベートで岩のり採取をしていたということです。
警察は、男性が採取中に海へ転落した可能性があるとみて、当時の状況を詳しく調べています。
















