【ボールパークの街で新たなビジネスモデルを!】エスコンの企業版ふるさと納税を活用―新事業創出で人材育成『北海道事業構想イノベーションラボ』の成果発表会_北海道北広島市
ボールパークの街で新たな事業を創出します。
北広島市の課題解決や活性化に貢献する人材育成の取り組みで、約10か月にわたる成果の発表会が開かれました。
「今後の事業や社会実装へとつながっていくことを心から期待をしている」(北広島市 上野正三市長)
北海道北広島市で3月27日、「北海道事業構想イノベーションラボ」の最終発表会・終了式が開かれました。
この取り組みはボールパーク周辺を開発するエスコンによる、北広島市への企業版ふるさと納税を活用し、事業構想大学と3者で新たなビジネスモデルを生み出すために、人材育成を図るものです。
2025年6月から北海道内外の企業から選抜された20人の研究生が、有識者の講義などを通じ、地域活性化や課題解決につながる事業構想を練り上げ、27日成果を発表しました。
「観覧車の最上階からジップラインで下りる」※研究生が考案した構想案
「市民がもやもやを語り、それをAIが感情データとして抽出します」(いずれも研究生)
4月から第2期の研究生の募集を開始する予定です。



















