【歩いて”ポイ活”】札幌市の健康アプリ「アルカサル」運用前からすでに2万人ダウンロードの人気ぶり!1日の歩数でポイントゲットし40歳以上は抽選で入浴券など_65歳以上は電子マネーに<4月1日スタート>
歩いて「ポイ活」ができる、札幌市の健康アプリ。
まもなく運用がスタートしますが、すでに2万人がダウンロードしているという人気ぶりです。
札幌市が手がける健康アプリ「アルカサル」。
札幌市は3月19日、「アルカサル」に協力してくれる企業と覚書を交わしました。
アルカサルをインストールしたスマートフォンを持ち歩けば1日の歩数でポイントがもらえます。
40歳以上は歩いてもらったポイントに応じて市内の企業が提供する清涼飲料水や入浴券が抽選で当たります。
65歳以上は1ポイントが1円の電子マネーに交換できます。
公式アンバサダーは金メダリスト・阿部雅司さんら
19日はノルディック複合のオリンピック金メダリスト・阿部雅司さんらが公式アンバサダーに就任しました。
「アプリを使って市民の皆さんと一緒に健康でい続けなきゃいけない」(阿部雅司さん)
札幌市は初年度に5万人の利用を目標に掲げていますが、すでに2万人がダウンロードするほどの人気ぶりです。
アルカサルは4月1日から運用がスタートします。




















