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走行中の軽自動車の『右後輪』からタイヤが脱落して転がり対向車に衝突…60代男性ドライバーが自分で冬タイヤに交換していたことが判明…ナットのゆるみなどに注意を〈北海道砂川市〉

事件・事故 社会 友だち追加
タイヤが脱落した軽自動車(提供:道警)

タイヤが脱落した軽自動車(提供:道警)

 北海道砂川市で3月19日、走行中の軽自動車からタイヤが外れ、対向車線を走っていた乗用車に衝突しました。


 事故があったのは砂川市北光の市道です。

 19日午後1時ごろ、軽自動車を運転していた60代男性から「車両と車両の事故があった」と110番通報がありました。

タイヤが脱落した軽自動車(提供:道警)

タイヤが脱落した軽自動車(提供:道警)

 警察によりますと、軽自動車の右後輪からタイヤが外れ、50代男性が運転する乗用車に衝突しました。事故の衝撃で50代男性はひざを打つなどしました。


 ほかに巻き込まれた人はいませんでした。

 脱落したのはスタッドレスタイヤで、60代男性が去年、自分でタイヤ交換していたということです。

 警察は定期的にナットが緩んでないか確認するよう呼びかけています。


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