受験料の『振り込み忘れ』で高校生31人が試験を受けられず…担当教諭が期限を失念「ビジネスコミュニケーション検定」主催協会に問合せするも受験は認められず…学校側は生徒と保護者に謝罪〈北海道石狩市〉
北海道石狩市の石狩翔陽高校で、担当の教師が検定試験の受験料を振り込み忘れ、生徒31人が試験を受けられなくなったことが分かりました。
受験できなくなったのは、全国商業高等学校協会が主催する、「ビジネスコミュニケーション検定」(11月7日実施)です。
学校によりますと、受験料の振込期間は10月20日から29日まででしたが、担当教師が振り込みを忘れていたということです。期間を過ぎていることに気づいたのは、締め切り翌日の10月30日でした。
学校は協会へ問い合わせましたが、受験は認められず、受験を予定していた生徒と保護者に謝罪したということです。
校長は「生徒が検定試験を受験できない事態に至ったことについて、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、深くおわび申し上げます」とコメントしました。
学校は今後、検定試験の申し込み手続きの確認をより徹底し、再発防止を図るとしています。
















