網走市の大規模山林火災が19日ぶりに鎮火…自衛隊ヘリなどで16万リットル散水、約1000人規模で消火活動続け、ようやく鎮火宣言_焼損面積は調査中〈北海道網走市〉
10月15日に発生した網走市美岬の山林火災は、11月2日に災害対策本部により、鎮火が宣言されました。
鎮火が宣言されたのは、網走市美岬の山林火災です。
10月15日に発生した山林火災は、網走市美岬の国有林などを焼き、10月16日には道から自衛隊に災害派遣が要請されました。自衛隊のヘリや道の防災ヘリなどであわせて約16万リットルが散水され、網走消防署などあわせて約1000人が消火活動にあたりました。
10月31日から11月2日にかけて、市がドローンなどで現場を確認した結果、煙や熱源が探知されなかったため、2日午後3時ごろ、市は鎮火を宣言し、災害対策本部を解散しました。
出火原因や焼損面積は現在調査中ですが、ケガ人や建物への被害は確認されていないということです。
















