閉園した『ノースサファリサッポロ』札幌市が立ち入り検査~22棟の建築物残されたまま…10月末期限の“除却命令”守られず→市は刑事告発や行政代執行の検討も〈北海道札幌市〉
閉園した札幌市南区の「ノースサファリサッポロ」の無許可建築物の撤去状況を確認するため、札幌市は11月2日、立ち入り検査に入りました。
ノースサファリサッポロには2日午前10時、市の職員7人が入りました。
2025年9月に閉園したノースサファリサッポロについて、札幌市は2026年10月末までに園内の全ての無許可建築物の撤去を命じる除却命令を出していました。
市によりますと、2日の検査で、敷地内に22棟の建築物が残されていたということです。
「刑事告発や行政代執行という行政として取り得る手段がありますので、そこは引き続き検討していく形になるかと思います」(札幌市開発指導課 坪田修一課長)
市は運営側に対し、11月中に再度、撤去を求める書類を出すとしています。
















