【ヒグマと衝突した特急列車が脱線】約50メートル手前で発見もブレーキ間に合わず…クマが車両下に潜り込み、乗客は車内で一夜明かす_列車13本運休、復旧のめど立たず_11月1日はバス代行輸送〈北海道〉
クマは車両の下に巻き込まれたままで、31日朝になって脱線が確認されました。
クマとの衝突による列車の脱線は道内では初めてで、これまでに列車13本が運休し、復旧の目途は立っていません。
現場はカーブが連続し、運転士が約50m手前でクマを発見したものの、ブレーキが間に合わず衝突していて、国の運輸安全委員会は31日午後から現地調査を始めました。
JR北海道では、11月1日はバスによる代行輸送を行うことにしています。



















