旭川-富良野間を巡る新観光列車『青い星』予定より1か月遅れの2027年7月の運行開始―木目の内装に青色の座席、観光名所のラベンダー畑や青い池をイメージ<北海道JR富良野線>
木目の内装に青色の座席。
富良野沿線のラベンダー畑や青い池をイメージしています。
JR北海道は10月28日、新しい観光列車「青い星」の運行計画を発表しました。
「来年7月からはラベンダーの最盛期ということで、いよいよ『青い星』が富良野線で運行開始となります」(JR北海道 清水洋介専任課長)
「青い星」は旭川-富良野間を1日2往復する予定で、美瑛と美馬牛の間やラベンダー畑付近では減速し、車窓からゆっくりと季節の景色を楽しめます。
4両編成の各車両には展望室も設置されています。
「大人1人、旭川-富良野間の利用で4880円。普通列車のグリーン車という扱い」(JR北海道 清水洋介専任課長)
当初、2027年6月上旬からの運行を目指していましたが、より高い品質で運行できるよう、1か月遅れの7月1日から運行します。
「青い星」のチケットは2027年6月上旬から販売するということです。



















