【新千歳空港】今冬の国際線数が過去最多“6193便”へ!アジア路線の大幅増に加え、アメリカ・カナダを結ぶ新路線にも期待…成長のカギ「アウトバウンド需要」獲得へ向け更なる路線拡大の準備進める
新千歳空港のグローバル化がさらに加速。この冬、国際線の数が過去最多になる見込みです。
「新千歳空港が特に外国から選ばれる空港として評価いただいた証として受け止めている」(北海道エアポート 大沼稔常務)
北海道内7つの空港を運営するHAP=「北海道エアポート」は、2027年3月までの冬の期間、新千歳空港を離着陸する国際線の数が合わせて6193便と、冬としては開港以来最多となる見通しであると発表しました。
積極的な路線誘致などの効果が出て、韓国・台湾などアジア路線が軒並み増えました。
この冬の目玉は、アメリカ・カナダを結ぶ新規の路線2つです。
新千歳行きの便は予約が好調で、急きょ機体を大きくし、座席数を増やすなどしています。
「さらなる成長を実現するためには、北海道から海外へ就航する『アウトバウンド需要』の創出が必要」(大沼常務)
HAPは、ヨーロッパなど遠方の路線の開拓を進めていくなどとしています。


















