【乗用車横転→運転手が一時意識不明に】札樽道手稲IC出口付近で乗用車が衝突し横転-運転の47歳男性が意識不明に…搬送中に意識取り戻す〈札幌市手稲区〉
10月25日午後、北海道札幌市の札樽自動車道で乗用車が道路設備に衝突して横転する事故があり、運転していた47歳の男性が病院に搬送されました。
警察によりますと、事故があったのは札幌市手稲区の札樽自動車道上り線、手稲インターチェンジの降り口付近です。25日午後0時40分ごろ、札幌市内から小樽方面に走る本線と出口ランプの分岐地点で、衝突時の衝撃を和らげるクッションドラムに乗用車がぶつかり、横転しました。
この事故で、乗用車を運転していた47歳の男性が病院に搬送されました。男性は救急搬送された当初は意識がありませんでしたが、搬送中に意識を取り戻したということです。
現場にほかの車両はなく、警察は乗用車の単独事故かどうかを確認しています。
現場は見通しの良い直線道路から分岐する地点でした。警察は男性の回復を待って当時の状況を聴くなど、車が衝突した詳しい原因を調べています。
















