爆発の恐れも…「使用しないで」ガソリン混入した灯油販売の恐れ_誤給油?以降、12人に計713リットルを販売_最低気温は8℃の予想…消防が使用しないよう呼びかけ_北海道釧路市のガソリンスタンド
北海道釧路市のガソリンスタンドで販売された灯油にガソリンが混入している恐れがあることがわかりました。
誤給油の疑いのある灯油が合わせて713リットルが販売されていて、消防が心当たりのある人は使用しないよう、呼びかけています。
ガソリンが混入した灯油が販売された恐れがあるのは、釧路市桜が岡の「CLOVER 釧路桜ヶ岡給油所」です。
消防によりますと10月20日午前9時ごろ、配送のタンクローリーが荷下ろしした際、灯油のタンクに誤って、ガソリンを給油した可能性があるということです。
このガソリンスタンドでは20日午前9時以降、12人に合わせて713リットルの灯油を販売しています。
ガソリンスタンドによりますと、タンクローリーの担当者が配送中、レギュラーガソリンの残量が普段よりも多いことに気づき、混入の可能性がることが分かったということです。
レギュラーガソリンに軽油が混入した恐れもあることから、消防が灯油やガソリンの成分検査を行い、混入の有無を確認しています。
釧路市は21日から22日にかけて、雨が降り、最低気温は8℃まで下がる予想です。
消防では使用した場合、ストーブが爆発する恐れがあるとして、心当たりがある人は使用しないよう、呼びかけています。


















