十勝岳『冬の噴火』想定し訓練実施“大量の泥流発生”に備え交通規制や救助の訓練も…噴火警戒レベル引き下げ後も警戒継続〈北海道美瑛町〉
積雪期の十勝岳で噴火が発生したなどの想定で、警察が交通規制などの訓練を行いました。
十勝岳では、積雪期に噴火が発生すると、雪が解けて大量の泥流が発生し、大規模災害となる恐れがあります。
訓練では、噴火や警戒レベルが引き上げられたとの想定で20人の警察官が参加し、十勝岳方向に向かう道路を規制したほか、車に閉じ込められた人などの救助訓練が行われました。
十勝岳は10月16日、噴火警戒レベルが引き下げられましたが、美瑛町や警察は引き続き警戒するよう呼びかけています。
















