【ホームと反対側のドアが開く】運転士が「誤って操作」すぐに閉める操作をし乗客約15人ケガなし…JR北海道「乗務員指導を徹底し再発防止に努める」〈北海道赤平市〉
10月16日夜、北海道赤平市にあるJR根室本線の茂尻駅で、停車した普通列車のホームと反対側のドアが開きました。ケガをした人はいません。
16日午後8時ごろ、滝川発・富良野行きの普通列車が赤平市にある茂尻駅に停車したところ、ホームと反対側のドアが開きました。
JR北海道によりますと、運転士が誤って操作したということです。
運転士はすぐに反対側のドアを閉め、ホーム側のドアを開けました。
列車の乗客約15人に転落などはなく、けがをした人はいませんでした。
JR北海道は「お客様や関係する皆さまにご心配とご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。今後このようなことがないよう乗務員指導を徹底し、再発防止に努めてまいります」とコメントしています。
















