【こんにちは~!】セブンイレブンが『北海道宣言』コメや小麦を道産食材に切り替え地産地消&生産加工も道内で行い“コスト低減”へ…アンバサダー錦鯉・長谷川雅紀さんも気合十分でPR
北海道産食材のさらなる活用などを目指し、大手コンビニチェーンが「北海道宣言」を発表しました。
「北海道の皆様の嗜好、食文化に合わせた商品の開発。北海道に根ざしたブランドづくりを一貫して進めたい。それが北海道宣言です」(セブン - イレブン・ジャパン 阿久津知洋社長)
セブン - イレブン・ジャパンが発表したのは、北海道産食材のさらなる活用や地域に根ざした店舗を目指す取り組み「北海道宣言」です。
この取り組みで、コメや小麦などの原材料をすべて北海道産のものに変え、地産地消を強化することを目指します。
また、生産から加工までを北海道内で行うことでコストを下げ、将来的には価格に反映したいとしています。
「こんにちは!」(錦鯉 長谷川雅紀さん)
「うるさいよ」(阿久津知洋社長)
発表会には、北海道宣言スペシャルアンバサダーに就任したお笑い芸人の錦鯉・長谷川雅紀さんがクラーク博士に扮して登場。
新たな商品開発のアイデアを聞かれると…
「のりのりまさのりのり弁当。食べたらのりのりになる。元気が出るのり弁当」
「素材の味というか、素材自体がおいしい。それはおいしくなりますよね。任命されたことなので気合いを入れて、こんにちは~!な気持ちでやっていきたい」(錦鯉 長谷川雅紀さん)
セブンイレブンの北海道宣言は10月20日から本格始動し、今後、北海道内の全店舗で北海道産の原材料を使ったおにぎりやサンドイッチなどの商品に切り替えていくということです。




















