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【JR函館線で人身事故】踏切のない場所で性別年齢不明の1人死亡…岩見沢駅〜滝川駅間で約3時間運転見合わせ―特急2本含む9本が運休_約2000人の足に影響〈北海道岩見沢市〉

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JR北海道本社

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 10月13日夜、北海道岩見沢市のJR函館線で人身事故があり、1人が死亡しました。


 この事故で上下線が一時運転を見合わせ、特急2本を含む9本が運休するなど約2000人に影響が出ました。

 事故があったのは、JR函館線の岩見沢駅と峰延駅の間の踏切のない線路上で、10月13日午後7時40分ごろ、岩見沢発滝川行きの普通列車に、人がはねられました。

 警察によりますと、この事故で性別・年齢不明の1人の死亡が確認されました。

 列車には66人の乗客が乗っていましたが、乗客と乗務員にケガはありませんでした。

 JR北海道によりますと、事故の影響で函館線の岩見沢駅〜滝川駅間は上下線で運転を見合わせましたが、約3時間後に運転を再開しました。このほか、特急カムイ2本を含む9本が運休し、特急ライラック41号に最大148分の遅れが発生。翌14日も函館線と千歳線で普通列車5本の運休が決まっています。

 警察は事故の原因や死亡した人の身元の確認を急いでいます。



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