釧路市の障害者支援施設に「3か月の新規利用者受け入れ停止処分」職員10人による入所者16人への虐待行為を確認〈北海道〉
10月13日、北海道は釧路市鶴丘の障害者支援施設「鶴が丘学園」を運営する社会福祉法人「釧路愛育協会」に対し、障害者総合支援法に基づき3か月間の新規利用者の受け入れを停止する行政処分を行ったと発表しました。
処分は10月16日から2027年1月15日までです。
道によりますとこの障害者支援施設で職員10人による入所者16人への暴言や暴力など心理的・身体的虐待行為が合計22件確認されたということです。
この障害者支援施設では元職員の男2人が入所者への暴行の罪で執行猶予付きの有罪判決を受けていて、いずれも刑が確定しています。
釧路愛育協会は取材に「処分を真摯に受け止め、二度とこのようなことが起きないように取り組む所存です」とコメントしています。
















