「バッグを盗ったことに間違いありません」帯広駅前の歩道上で女子児童のショルダーバッグを盗む「返してください」女児の母親や友達が女を引き留め51歳無職の女を窃盗の疑いで現行犯逮捕〈北海道帯広市〉
北海道帯広市の駅前の歩道で、女の子のショルダーバッグを盗んだ疑いで、51歳の無職の女が窃盗容疑の現行犯で逮捕されました。
帯広市に住む無職の女は10月12日午後9時ごろ、帯広駅前の歩道上で、ベンチに座っていた小学生の女の子が横に置いていたショルダーバッグ1個(時価560円相当)を盗んだ疑いが持たれています。
警察はバッグの中に入っていたものについては捜査中としています。
女の子と一緒にいた母親や友人が犯行に気づき、立ち去ろうとする女に「返してください」と声をかけて引き留めました。
目撃者が「もめごとが起こっている」などと110番通報し、駆けつけた警察官が双方から事情を聞いたところ、女が盗んだことを認めたため、逮捕しました。
調べに対し女は「バッグを盗ったことに間違いありません」と容疑を認めています。
女は当時、酒を飲んだ状態だったということで、警察が動機などを詳しく調べています。
















