釣り中に"パラシュートアンカー"がスクリューに絡まり航行不能に…プレジャーボートの50代男性を巡視船が救助 けがなし〈北海道余市町沖〉
北海道余市町のワッカケ岬沖で、釣りをしていたプレジャーボートが航行不能となり、海上保安部の巡視船が出動し救助にあたりました。乗っていた50代男性にけがはありませんでした。
10月12日午前10時50分ごろ、余市町のワッカケ岬から北に約15キロの海上で、プレジャーボート(全長約6.6メートル)の船長から「パラシュートアンカーが推進器にからみ、航行不能になった。救助してほしい」と118番通報がありました。
小樽海上保安部が巡視船「ほろべつ」を現場へ急行させ、正午ごろに事故船と合流。その後えい航を行い、午後3時20分ごろ、余市マリーナへ無事に入港しました。
乗船していたのは50代の男性船長1人で、けがはありませんでした。男性はライフジャケットを着用していたということです。
男性はパラシュートアンカーを入れて釣りをしていたところ、アンカーがスクリューにからまったとみられ、海上保安部は原因などを詳しく調べています。

















