『くしろ湿原ノロッコ号』37年の歴史に幕―地元住民や鉄道ファンが駆け付け別れ惜しむ「観光列車の中ではこれが一番好き」釧網線では2027年に『赤い星』運行予定〈北海道〉
北海道東部の自然を満喫できる「くしろ湿原ノロッコ号」が10月10日、37年の歴史に幕を下ろし、ラストランイベントが行われました。
「くしろ湿原ノロッコ号」は1989年に運行を開始し、老朽化を理由に10日、37年の歴史に幕を下ろしました。
「(JR北海道の)観光列車の中ではこれが一番好き。楽しかった」(千歳市の男の子)
釧路駅や塘路駅には大勢の地元の人や鉄道ファンが駆け付け、写真を撮ったり、「ありがとうノロッコ号」と書かれた横断幕を掲げたりして、最後の雄姿を惜しみました。
釧網線では2027年から豪華観光列車「赤い星」の運行が予定されています。
















