横断歩道のない市道で80代女性が軽乗用車にはねられ死亡_車を運転していた教員の53歳男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕「前を見ていなかった」容疑認める〈北海道旭川市〉
北海道旭川市の市道で80代の女性が軽乗用車にはねられ、全身を強く打ち死亡しました。
事故があったのは旭川市神楽岡6条6丁目の市道です。
10月8日午後7時20分ごろ、目撃者から「車と人の交通事故が発生しました」と110番通報がありました。
警察と消防によりますと、この事故で道路上に倒れていた80代の女性が意識のない状態で病院に搬送されましたが、全身を強く打ち、死亡が確認されました。
警察は、旭川市に住む教員の53歳の男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
調べに対し男は「前を見ていなかった」と容疑を認めています。
現場は横断歩道のない片側1車線の直線道路で、警察は事故の原因を詳しく調べています。

















