【陸上】北口榛花が道庁を表敬訪問 久しぶりの帰郷に「やっぱりいちばん心が休まる場所」と“北口スマイル”
旭川市出身の陸上女子やり投げ・北口榛花選手が10月8日(木)、先月行われた世界陸上競技アルティメット選手権大会およびアジア競技大会の結果報告のため、北海道庁を訪問しました。
北口選手の訪問に応じた鈴木直道知事は「北口選手の活躍を見て、そしてキラキラした笑顔を見て、多くの道民が夢と希望を頂いています。知事として本当に感謝を申し上げたいと思います」とねぎらいの言葉を口にしました。久しぶりに北海道を訪れた北口選手は「やっぱりいちばん心が休まる場所なので、休みに来るというのが一番大きいかなと思います」と北口スマイルを見せました。
また直近の大会に関して「久しぶりに集中力が高まった状態で試合に臨めた」と振り返ったアルティメット世界陸上では自身が持つ日本記録を1メートル以上更新する68メートル92のビックスローを見せ、見事優勝に輝きました。その後のアジア大会では惜しくも銀メダルとなり「基本的な部分が自分には足りていないと思っているので、走ったり飛んだり投げたりというベーシックなトレーニングを高いレベルでできるようになりたいと思っています。正しいことをやっていけば70メートルに届くと思っています」とさらなる高みを目指します。
















