東京のスタートアップ企業による新タクシーブランド「エゾタク」北海道で営業開始―運転手減少と観光需要増のミスマッチ解消へ―AI活用で電話応答から配車待ち時間短縮も〈北海道札幌市〉
札幌市で10月8日から、新たなタクシーブランド「エゾタク」が営業を始めました。
札幌市北区の営業所では出発式が行われ、エゾタクの青い車両が披露されました。
エゾタクは、東京のスタートアップ企業による新たなタクシーブランドです。
北海道内ではタクシー運転手が減少する一方で、インバウンド客が過去最多となるなど、観光の需要が増していて、エゾタクはこうした需要と供給のミスマッチを解消したいとしています。
「バスの減便も相まって、地域の移動の足のニーズはより高まっている。北海道の移動を次の世代へ、エゾタクのチャレンジはここから始まります」(エゾタク 野地春菜 代表取締役)


















