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【港で不審火】「漁港付近で黒煙が出ている」3年ほど前から放置されていた約8トンの"廃船"が焼ける―付近に火の気なし〈北海道八雲町〉

事件・事故 社会 友だち追加
火事の原因を詳しく調べる北海道警八雲署

火事の原因を詳しく調べる北海道警八雲署

 北海道南部の八雲町の港で10月8日、廃船が焼ける火事がありました。


 火事があったのは、八雲町栄浜にある漁港です。

 8日午前7時50分ごろ、近くを通りかかった人から「漁港付近で黒煙が出ている」と消防に通報がありました。

 消防車7台が出動し、火は約50分後に消し止められましたが、漁港内に放置されていた約8トンの廃船が焼けました。
 
 ケガをした人はいません。

 この廃船は3年ほど前から漁港内に放置されていて、エンジンなどは取り外されていたということです。

 警察は付近に火の気がないことから不審火とみて、出火原因を詳しく調べています。



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