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【大阪・関西万博から札幌へ】インド館で来場者を迎えた巨大な手のオブジェ「ナマステハンド」佛願寺が"仏教遺産"として受け入れ_45メートルの「涅槃大仏」とともに「縁結びの合掌」として継承へ<北海道>

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UHB 北海道文化放送

 大阪・関西万博のインド館に設置されていた巨大な手のオブジェが、10月4日、北海道札幌市で公開されました。

お披露目されたナマステハンド「縁結びの合掌」

お披露目されたナマステハンド「縁結びの合掌」

 巨大な手のオブジェ「ナマステハンド」がお披露目されたのは、札幌市南区の佛願寺です。


 ナマステハンドは大阪・関西万博のインド館で、来場者を迎えるシンボルとして親しまれてきましたが、佛願寺が受け入れることになり、4日、記念式典が開かれました。

身の丈が45メートルある日本最大級の「涅槃大仏」

身の丈が45メートルある日本最大級の「涅槃大仏」

 「大阪万博からなんですね。すごいと思います、迫力が」(観光客)


 佛願寺は、身の丈が45メートルある日本最大級の「涅槃大仏」とともに、ナマステハンドを「縁結びの合掌」として大切に継承していきたいとしています。



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