「北の国からは永遠に不滅」倉本聰さんしのぶ献花台が”聖地”富良野に―多くのファン手を合わせる→遺影を前に涙する人も…メッセージ記入も〈北海道富良野市〉
9月に91歳で亡くなった脚本家、倉本聰さんをしのぶ献花台が、ドラマの舞台となった富良野市に置かれています。
献花台があるのは、新富良野プリンスホテルにある「富良野・ドラマ館」です。
9月に91歳で亡くなった脚本家、倉本聰さんを追悼しようと、ホテルや倉本財団が設置しました。
10月3日も多くのファンが手を合わせています。
「やっぱり寂しいです。一つの時代が終わってしまった」
「でも『北の国から』は永遠に不滅なので、これからも大好きな富良野に足を運びたい」(いずれも佐賀県から来た人)
ドラマ館は、倉本さんが手がけたドラマ「北の国から」などのグッズがあり、倉本さんも生前訪れた、ゆかりの場所です。
倉本さんへのメッセージも記入できます。
















