全国で一番乗り!旭岳で”初冠雪”黒岳では初雪を観測!大雪山系で冬の便り続々〈北海道〉
10月2日の北海道は上空に強い寒気が流れ込んでいる影響で、標高2000メートル級の山が連なる大雪山系では、初冠雪が観測されました。
気象庁によりますと、大雪山系旭岳で初冠雪が解析されました。
目視による観測が行われていた2025年に比べて、1週間早い初冠雪です。
解析では、1センチから5センチの雪が積もっているとみられます。
また、同じ大雪山系の黒岳(1984メートル)では、2日午前0時過ぎに山頂付近の山小屋で雪が降っているのが確認され、初雪を観測しました。
午前6時点で、5センチから10センチほどの積雪となっています。
黒岳の初雪は2025年より11日遅い観測です。



















