【豪華】片道2万9000円~8万円…JR北海道の新たな観光列車『赤い星』2027年4月運行開始へ!釧路-知床斜里間は専用ラウンジに高級ランチ_ティータイムつきの逆ルートで川湯温泉へ〈北海道〉
木材をふんだんにあしらい、上質で特別感のある雰囲気に包まれた観光列車「赤い星」の道内2区間での運行が2027年から始まります。
「ご利用する皆さまの思い出に残る上質なサービスを提供できるよう準備を進めているところで、期待してほしい」(JR北海道鉄道事業本部 芳賀善浩副本部長)
出発後、車窓に広がる釧路湿原では1時間停車し、散策を終え列車に戻るとランチタイム。
日本料理の名店が作る弁当で花咲ガニなど、北海道東部の味を楽しみながら知床半島へと向かいます。
一方、逆のルートでも川湯温泉での散策を挟みつつ、車内でのティータイム付きと特別な体験が出来ます。
いずれのルートも列車に乗車するだけのプランも用意されています。
「赤い星」は2027年4月24日から1日1往復で運行され、販売は2027年1月下旬ごろからスタートします。





















