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自民党・渡辺孝一衆院議員 お別れの会が開かれる 歯科医師から岩見沢市長を10年務め国政の舞台へ 自民党の同僚議員など400人以上が突然の死を悼む

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UHB 北海道文化放送

 9月に任期途中で亡くなった自民党の衆院議員、渡辺孝一さんのお別れの会が開かれました。


 渡辺孝一さんのお別れの会は地元の岩見沢市で開かれ、自民党の同僚議員ら400人以上が突然の死を悼みました。

2002年から岩見沢市長を10年務めて国政の舞台へ

2002年から岩見沢市長を10年務めて国政の舞台へ

 「農政通で本当にいろいろ教えてもらった。岩見沢市長の頃からの仲間だった。残念」(高橋はるみ参院議員)


 歯科医師だった渡辺さんは、2002年から岩見沢市長を10年務め、国政の舞台へ。

 小選挙区は公明党の候補者に譲り、渡辺さんは比例区で当選を重ねます。

 そのため、北海道10区は「自公連立の象徴区」とされてきました。

10月に東京でもお別れの会が開かれる

10月に東京でもお別れの会が開かれる

 2月の衆院選では小選挙区から出馬しますが落選し、比例復活で5度目の当選を果たしていました。


 「10区の皆さんからいただいている宿題。必ずや皆さんのところにいい答えを導くために頑張る」(渡辺孝一さん)

 渡辺さんは9月12日、岩見沢市内の自宅で転倒して頭を打ち、入院していましたが、脳挫傷のため17日に亡くなりました。

 68歳でした。

 「私と違い温厚で紳士な人だった。渡辺衆院議員の思いだけはしっかり守っていきたい」(鈴木宗男参院議員)

 お別れの会は10月、東京でも行われます。



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