新千歳空港のアンダーパスが冠水、引き返す車も…快速エアポートなど運休相次ぐ…北海道で局地的大雨_札幌市には運用後初のレベル4「大雨危険警報」老人ホームでは「道路と川が同じくらいの高さに」
北海道では9月28日、局地的な大雨に見舞われ、札幌市には初めてレベル4の「大雨危険警報」が発表されました。
札幌市には、運用開始後初めてレベル4の「大雨危険警報」が発表され、豊平区の老人ホームでは駐車場が冠水しました。
「道路と川が同じくらいの高さになっていたからまずいなと。水は職員の玄関内に入ってきていた」(老人ホームの関係者)
この大雨で午後6時50分までに特急8本、快速エアポート39本を含む計108本の列車が運休し、新千歳空港駅では安全確保のため、ホームへの入場が一時制限されました。



















