【創基150周年】『大志を抱け』北海道大学が記念式典「知の拠点として生成AI時代に対応できる人材育成の役割果たす」未来に向けて決意新たに〈北海道札幌市〉
創基150周年を迎えた北海道大学が記念式典を開き、未来に向けた決意を新たにしました。
「(札幌農学校初代教頭・クラーク博士の)『大志を抱け』の真の意味は、逆境に屈しない、たくましい生き方であり、その不屈の強さがなければ、北海道大学の存在意義などあろうはずがなく、まして輝かしい未来などあろうはずがない」
(寶金 清博 北海道大学 総長)
札幌市中央区で9月26日に開かれた北海道大学の創基150周年記念式典で、寶金総長は今後も「知の拠点」として、生成AI時代に対応できる人材育成の役割を果たしていくと強調しました。
北大は前身の「札幌農学校」が1876年(明治9年)に開校し、少なくとも25万人以上の卒業生が各方面で活躍しています。
27日は記念イベントが行われます。
















