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軽装で"低体温症"か「天気悪くなり下山できなくなったので助けてほしい」バイト仲間と登山中に山頂から“SOS”ヘリ出動し男性2人救助…長袖Tシャツで入山し雨に濡れたか〈北海道〉

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山岳遭難事案に対応した北海道警苫小牧署

山岳遭難事案に対応した北海道警苫小牧署

 北海道苫小牧市の山で9月24日、男性2人が登山中に遭難しヘリコプターで救助されました。


 警察によりますと24日午後3時30分ごろ、樽前山(標高1041メートル)の山頂から「天気が悪くなり下山できなくなったので助けてほしい」などと市内の20代の男性から消防に通報がありました。

 男性はアルバイト仲間の別の20代の男性と午後0時30分ごろから山に入っていたということです。

 通報を受けて消防などが現場に向かい、午後4時20分ごろに山頂周辺の神社の祠近くで雨宿りをしていた2人を北海道の防災ヘリが救助しました。

 2人は共に長袖Tシャツにカーゴパンツを着用し、スニーカーを履いて入山していて、救助当時、服が濡れた状態だったということです。

 2人は低体温の状態でしたがケガはなく、病院への搬送はなくその後、帰宅したということです。

 北海道警は天候などを確認したうえで、適切な服装や装備で登山をするよう呼び掛けています。



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