【タクシー強盗致傷事件】乗客の37歳男は逃げようとして路上で転倒した運転手の腹を...男は“酒に酔った状態”容疑を否認〈北海道函館市〉
タクシー運転手を暴行し、運賃を払わなかった疑いで逮捕された37歳の男は、突然襲いかかり、逃げようとして路上で転倒した運転手を蹴っていたことが新たにわかりました。
強盗致傷の疑いで送検されたのは、札幌・豊平区のトラック運転手、長谷川亮容疑者(37)です。
長谷川容疑者は9月23日未明、北海道函館市で乗車したタクシーの男性運転手の腹を数回蹴るなど暴行し、軽いケガをさせ、運賃4000円を支払わなかった疑いが持たれています。
タクシー会社などによりますと、目的地に到着後、運転手が後部座席のドアを外から開けて場所の確認を促すと突然、長谷川容疑者に襲われ逃げようとして転倒したところ蹴られたということです。
調べに長谷川容疑者は容疑を否認していて当時、酒に酔った状態でした。

















