津波避難訓練で『車を使用』自家用車やバスなど150台以上参加~災害時の渋滞緩和やスムーズな避難の参考へ…津波の避難は原則“徒歩”→地域の実情に応じて車での避難を検討〈北海道苫小牧市〉
北海道苫小牧市で大津波警報が発表された想定で、車を使った避難訓練が行われました。
津波から逃れるため、自家用車のほか、バスやタクシーなど150台以上が約3キロ先の避難場所を目指しました。
苫小牧市での9月15日の訓練は、日本海溝・千島海溝を震源とする地震に伴う大津波警報が発表された想定で行われました。
徒歩での避難が原則ですが、道は困難な地域では実情に応じて車での避難を検討するとしています。
苫小牧市や警察は、災害時の渋滞緩和やスムーズな避難の参考にしたいとしています。
















