軽自動車と対向車線の乗用車が正面衝突―はずみで軽自動車は横転して電柱に突っ込む…50代男性が心肺停止で搬送され死亡確認_現場は片側一車線の直線でどちらかの車が対向車線にはみ出したか_北海道北見市
9月14日夜、北海道北見市の道道で軽自動車と乗用車が正面衝突し、2人が搬送され、このうち1人が死亡しました。
事故があったのは、北見市川沿町の道道261号です。
14日午後6時40分ごろ、西方向に走行していた軽自動車と対向車線の乗用車が正面衝突し、衝突のはずみで軽自動車は横転して電柱に突っ込みました。
この事故で、軽自動車を運転していた50代の男性が、心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
一方、乗用車の30代の男性は軽傷です。
現場は片側一車線の直線で、警察は、どちらかの車が対向車線にはみ出したとみて事故の原因を詳しく調べています。
















