「災害と対峙(たいじ)する時代。緊張感を持ってやるのが大事」防災意識向上へ…北海道帯広市の建設会社が5000人規模で訓練
地域住民に防災意識を高めてもらおうと、北海道帯広市で防災訓練が行われました。
この地域防災訓練は、帯広市の宮坂建設工業が2003年の十勝沖地震をきっかけに、防災意識の向上を目的として毎年実施しています。
地域住民など約5000人が参加し、土のう作りや放水体験をしたほか、がれきの下敷きになった人形を救出する北海道警察などの訓練も公開され、参加者は日頃から災害に備える大切さを学んでいました。
「災害と対峙(たいじ)する時代。いつ被災者になるか分からないので、緊張感を持ってやるのが大事」(宮坂建設工業 宮坂 寿文社長)
会場では、カレーの炊き出しも行われました。
















