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【ヒグマ速報】連日目撃の個体か…滝川市の国道38号線沿いで1頭駆除「クマ注意」の看板設置中に市職員が発見、猟友会ハンターが約30分後に仕留める…体長約1.25メートルのオスと判明<北海道>

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UHB 北海道文化放送

 9月6日からクマの出没が相次いでいた北海道滝川市で、クマ1頭が駆除されました。


 「けさ、こちらで目撃されたクマはきのう午後、この1キロ先で目撃されたクマと同一とみられています」(中村真也記者)

滝川市東町の国道38号線沿いのサイクリングロードで、市の職員とハンターがクマ1頭を目撃

滝川市東町の国道38号線沿いのサイクリングロードで、市の職員とハンターがクマ1頭を目撃

 7日午前5時10分ごろ、滝川市東町の国道38号線沿いのサイクリングロードで、市の職員とハンターがクマ1頭を目撃しました。


 体長は約1.5メートルで、6日も現場から1キロほど東で目撃されていました。

午前11時ごろに市職員がクマ注意の看板を設置していたところ、付近でクマを目撃

午前11時ごろに市職員がクマ注意の看板を設置していたところ、付近でクマを目撃

 その後、午前11時ごろ、市職員がクマ注意の看板を設置していたところ、付近でクマを目撃。


 猟友会のハンターが約30分後に駆除しました。

 クマは体長約1メートル25センチのオスで、連日目撃されていたクマと同一個体とみられています。



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