授業料の実質無償化で『私立志向』高まる~4割近い生徒と6割超える保護者が「進路選択に影響」と回答…2026年度の私立高入学者は約1000人増→“公立高校の魅力化”課題に―教育委員会の調査〈北海道〉
2026年4月から始まった私立高校の授業料の実質無償化を受け、生徒や保護者の私立志向が高まっていることが分かりました。
北海道教育委員会の調査によりますと、2026年に私立高校に入学した高校1年生の4割近くと、6割を超える保護者の進路の選択に、授業料の実質無償化が影響していました。
また、2026年度、私立高校に入学した生徒が約1000人増えていました。
現在の中学生や保護者も“私立志向”が高まっています。
道教委は「公立高校の魅力化を進めていかなければならない」としています。
道教委の調査には、高校1年生や中学生とその保護者を合わせて約4万人が答えました。
















