【ブラックアウトを教訓に】胆振東部地震発生から8年を前に…大規模災害で「停電」を想定し信号機の復旧訓練_移動式発電機や車を活用し給電手順を確認〈北海道札幌市〉
胆振東部地震の発生から8年となるのを前に9月3日、大規模災害による停電を想定した信号機の復旧訓練が行われました。
札幌市中央区の交差点で、大規模災害による停電で信号機が止まった想定で、発電機などを使い、迅速に復旧させる訓練が行われました。
北海道では2018年の胆振東部地震で、大規模な停電による「ブラックアウト」が発生し、交通などに混乱が生じました。
訓練では、移動式発電機のほか、車から給電を受けて信号機を作動させる手順も確認されました。

















