北海道で大雨の恐れ…道央と道南中心_日本海から近づく低気圧などの影響で大気不安定に_24時間雨量は渡島・檜山地方で最大150ミリに_低い土地の浸水や土砂災害などに注意を
北海道内は9月2日未明から夕方にかけて、道央と道南を中心に大雨となる恐れがあり、十分注意が必要です。
道内は、日本海から近づく低気圧や前線にむかって、暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
日本海側南部と太平洋側西部は、2日昼前にかけて、雷を伴った激しい雨が降る予想で、2日夕方までの24時間に予想される雨の量は、渡島・桧山地方で150ミリ、胆振地方で120ミリなどとなっています。
日本海側南部と太平洋側西部は、大雨による低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害、竜巻などに十分注意が必要です。














