札幌市中心部で一部通行止め 創成川通の“北9条橋”撤去へ 東西の通行できず 進む『都心アクセス道路』整備の影響で_周辺の橋も今後同様の対応〈北海道札幌市〉
「都心アクセス道路」の整備に伴い、札幌市中心部の創成川通にかかる橋で通行止めが始まりました。
9月1日から終日通行止めとなっているのは、国道5号・創成川通にかかる北9条橋上の東西に向かう市道です。
総事業費1200億円で、札幌市中心部から札樽道周辺を地下トンネルで結ぶ「都心アクセス道路」の工事に伴う対応で、車両・歩行者ともに迂回(うかい)が必要となり、今後、橋は撤去されます。
通行止めは2か月程度の予定で、周辺の橋も今後、撤去されるのに合わせて通行できなくなる見通しです。
















