どちらかが対向車線に…意識不明の重体だった乗用車同乗の66歳女性が死亡_美唄市が運営する乗り合いバス正面衝突_片側1車線の直線道路で衝突し5人がケガ〈北海道美唄市〉
美唄市の道道で8月31日、乗用車が市が運営する乗合バスと正面衝突した事故で、意識不明の重体で、病院に搬送された66歳の女性の死亡が確認されました。
事故があったのは美唄市東明5条2丁目の道道です。
31日午後2時ごろ、美唄市方向に向かっていた札幌市の会社員で73歳の男性が運転する乗用車と、向かってきた市が運営する乗合バスが正面衝突しました。
この事故で、双方の合わせて5人が病院に搬送されましたが、乗用車に乗っていた札幌市西区西野の自営業で66歳の女性が、意識がない状態で病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
現場は片側1車線の直線道路で、警察はどちらかの車が対向車線にはみ出したとみて、事故の原因を詳しく調べています。

















