急速に失われつつある町の銭湯の歴史や文化学ぼう!『北の“湯”文化展』廃業した銭湯から営業中の銭湯まで紹介…懐かしのドライヤーや桶など展示〈札幌市〉
急速に失われつつある町の銭湯。
そんな銭湯の歴史や文化を学べるイベントが8月30日から札幌で始まりました。
ドーム型のドライヤーに、銭湯ではおなじみの桶。
8月30日から札幌で始まった「北の“湯”文化展」です。
廃業、または現在も営業中の銭湯を紹介するパネル展示のほか、個性ある「のれん」など、実際に銭湯で使われていたグッズを展示しています。
(Q・どうですか?)
「自分で見えないんで怖い」
「お母さんが気持ち良さそうにしてるから、『気持ち良い』とマネしていた」
「気持ち良い」
(いずれも来場者の声))
昭和生まれには懐かしく、子どもには新鮮なこのイベントは、9月6日までです。

















