【大雨の被害で脱線・土砂流入】札幌-函館を結ぶ特急が運休続く_JR室蘭線・東室蘭―長万部間で代行バス運行開始_全線復旧は9月3日以降となる見通し〈北海道〉
大雨による被害で運休が続く北海道のJR室蘭線の一部区間で、8月30日からバスなどによる代行輸送が始まりました。
8月27日の大雨で、JR室蘭線では列車が倒木と衝突し脱線したほか、線路に土砂が流れ込むなど被害が複数確認され、札幌-函館を結ぶ特急が運休しています。
JRは8月30日から東室蘭と長万部間の上下線で、1日2本ずつの代行バスと、函館線の長万部と函館間でも臨時快速列車の運行を始めました。
室蘭線の全線復旧は9月3日以降となる見通しです。
















