「スケート王国」なのに…中学校”アイスホッケー授業廃止へ”小学校のスピードスケート授業も『廃止検討』80年近い「スケート文化」に時代の移り変わり→背景に温暖化の雪不足と保護者の負担増〈北海道帯広市〉
「スケート王国」の帯広市で、2028年度までに中学校のアイスホッケーの授業が廃止されることが分かりました。小学校のスピードスケートの授業も廃止を検討しています。
帯広市教育委員会によりますと、市内では冬に多くの中学校でアイスホッケー、すべての小学校でスピードスケートの授業を校庭で行っています。
ただ、近年は温暖化による雪不足などで校庭にリンクがつくりづらく、中学校のアイスホッケーは2028年度までに廃止されます。
小学校のスピードスケートは、廃止も含めて検討されています。
帯広市のスケート授業は、戦後間もなくから80年近く続いているとみられますが、物価高騰でスケート靴などをそろえる保護者の負担が増えていることも考慮されました。

















