【続報】「段ボールのプレス機に挟まれた」産廃処理場で作業中の40代男性が死亡…助け出そうとした50代男性も”軽傷”警察が事故原因調べる〈北海道小樽市〉
北海道小樽市の工場で8月26日、40代の従業員男性が古紙を圧縮する機械に挟まれ、死亡しました。
事故があったのは、小樽市銭函4丁目の産業廃棄物処理場です。
26日午後5時30分ごろ、工場の関係者から「段ボールのプレス機に挟まれた従業員がいる」と消防に通報がありました。
この事故で、プレス機で古紙を圧縮する作業をしていた40代の従業員男性が死亡しました。
当時、男性を助け出そうとした、現場の近くで別の作業をしていた50代の男性も事故に巻き込まれて肩を負傷しましたが、軽傷でした。
警察が当時の状況や事故の原因を調べています。
















